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中国語検定4級では、筆記の一番目に声調問題が出されます。
つまり、4級では声調習得は必須なわけなんですね
問題の内容は、仲間外れの単語を見つけることです。
4つの単語のうち、声調の違うものを選ぶというものなんですよ
これは単語の声調を完璧に覚えておかなければ解けません。
あたしも声調が苦手で…
特に2声と3声の違いがわからないんですよね。
この対策は、残念ながら解いて解いて解きまくるの一言に尽きます。
多くの問題をこなすことで、勝手に覚えていきますからね。
これは過去問題を解くのが一番効率的です。
何度も言うようですが、中国語検定では、級ごとに出てくる単語の範囲が限られているんですよね。
大体覚えなければならない単語を把握してしまえば、本番でも余裕で試験にのぞむことができます。
配点は5問で、一問2点の10点満点
中国語検定4級からは、合格するために、筆記とリスニングどちらも合格のボーダーラインが決まっていて、それをどちらも超えていなければ、合格することはできません。
リスニングだけでも、筆記だけでも駄目っていうことですね
リスニング、筆記ともに100点満点、そして合格基準はどちらも60点です。
例えリスニングは100点でも、筆記が59点なら即不合格
シビアな世界です。
あたしはリスニングが得意だったんですけど、筆記がだめで・・・
過去問をどれだけ解いたか・・・
4級を合格するレベルになると、中国語の易しい会話なら出来るようになります。
これなら、ちょっとした旅行に行けちゃいますね。
試験の内容は、単語の意味、漢字のピンイン(表音ローマ字)への表記がえに、ピンインの漢字への表記がえ、そして、常用語500〜1000による中国語単文の日本語訳と日本語の中国語訳となっています。
大変だと思うかもしれませんが、常用漢字には日本で使う漢字もまじっているのですから、覚えるのはそれほど多くはありません。
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