中国語のリスニング

2012年10月22日

中国語のリスニング

中国語がペラペラになれる勉強法はこちら晴れ

「听力(ting li)」聞く力と書いて、ティンリーと読み、中国語を聞き取る能力を表わします耳

結局のところ、中国語が話せても、読めても、書けても、聞きとれなければ会話にはなりません。

相手の言ったことが、なんとなく分かる「分かったつもり」。

本当には、分かっていないことが多いものです。

え、そんなこと言っていたの?ふらふら

あとから、正確に訳してもらってビックリすることもありますよね。

「听力」を磨きこんでいかなければ、中国語をちゃんと使えるようにはなりません。

听力UPのための勉強も、どうせやるなら、効果がちゃんとある方法で勉強したいですよね。

役立つ方法があります。

まずは、中国語をたっぷり、浴びるように聞きましょう。

目標は、1,000時間から1,200時間exclamation×2

この目標をクリアすると、中国語が脳にインストールされ、自由に使える準備が整います。

パソコンにソフトをインストールすると、自由にそのソフトが使えるのと同じです。

中国語のお風呂につかるくらい、どっぷりと浸りましょういい気分(温泉)

お勧めの教材は、「中国語ジャーナル」です。

多方面の、生きた中国語が収録されています。

ニュースや、ビジネスや、インタビュー。

ドラマや、音楽や、旅行。

これが聞き取れて、話せるようにになったら嬉しいなぁ、という表現に出会えるでしょう。

最初に身につけたい中国語に合わせて、集中的に聞く部分を変えてください。

目標は、中国語にひたひたに、浸かることです。

そのためには「さあ、中国語の勉強の時間だから、中国語を聞こう!」

これだけではとっても足りません。

普段ほっておいても、中国語が耳に飛び込んでくる環境にいるのでない限り、中国語を意識的に脳に流し込まないとダメですよ。

環境づくりは欠かせません。

何かを聞いていてもいい時間は、全部使いましょう。

お料理をつくるとき。

お掃除をするとき。

犬の散歩に行くとき。

車で買い物に行くとき。

通勤電車の中で。

とにかく、聞き続けましょう音楽

でも、中国語が雑音にしか聞こえないんだけどあせあせ(飛び散る汗)

大丈夫です。

中国語を、聞き流すだけでいいんです。

考えてみてください。

中国人の赤ちゃんは、どうして中国語が聞き取れるようになるのでしょう?

何年かかけて周りの人が話す中国語を、脳みそにインストールしていくからです。

子供が外国で生活すると、すぐにその国の言葉が聞き取れるようになって、大人からうらやましがられます。

その言葉をたっぷり浴びるように聞いて、インストールが出来たからです。

大人でも、同じ原理は当てはまります。

あきらめずに聞き続けるうちに、中国語があなたの脳にもインストールされます。

「雑音」だった中国語が、「言葉」として聞き取れた時の、喜びは大きいですよ。

たっぷり、浴びるように聞いてくださいね。

中国語がペラペラになれる勉強法はこちら晴れ




posted by 中国語リサ at 12:51| Comment(0) | 中国語の勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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