中国語検定準4級リスニング、数字に関する問題

2011年03月27日

中国語検定準4級リスニング、数字に関する問題

私が中国語を話せるようになった“特別な勉強法”はこちらぴかぴか(新しい)

前回は発音の違いについて、間違えやすいもの、対策が必要なものをピックアップして紹介しましたよねひらめき

今回は、覚えておいて欲しい“数字”に関連した表現について勉強しましょう手(グー)

中国語で一から万単位ぐらいまではすらすら言えてないと、リスニングで躓いてしまいますバッド(下向き矢印)

また、中国語は使う場面によって、数字の読み方が違っていたり、違う漢字を使って数を表現することがあるので注意どんっ(衝撃)

基本的には、一〜十まで日本語と表記は一緒です。

しかし、二に関して言えば、もう一つ表現方法があり、“两”を使うこともあるんですよぴかぴか(新しい)

数字として読み上げたり、数学の中で使う時、または量詞を伴わない場合は“二”を使うのが一般的。

しかし、

数を数えたり、量詞を伴う場合は、“两”を伴うのが一般的です。

ここで補足するのが、量詞についてひらめき

日本語にもあるように、本を数えるときには、一冊、鉛筆を数える時には、一本、人間を数える時には、一人のように、この数字に付属する漢字が量詞です。

例を見てみましょう!

例)二個→两个

このように、量詞が伴う場合は数字が変化します。

他にも、“二”と“两”の使い分けには様々なものがありますが、それは問題を解きながら慣れていくほかありません。

あたしも、覚えるまで少し時間がかかりましたあせあせ(飛び散る汗)

でも、理解してしまえば簡単なんですねるんるん

もう一つ特殊な数の表現を紹介しますかわいい

それは、“一”です。

この数字が、電話番号に使われる時、“yi 一声”ではなく“yao 一声”に変化するので覚えていてください。

電話番号のリスニングはこれから必ず出てくるので、覚えておいて損はないです。

あたしは最初知らなくて、この問題が出たんですけど、意味がわからなくて、間違ってしまいました。

みなさんも注意してくださいね。

私が中国語を話せるようになった“特別な勉強法”はこちらぴかぴか(新しい)


posted by 中国語リサ at 12:30| Comment(0) | 中国語検定準4級、4級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。